Saturday, December 31, 2005
Tuesday, December 27, 2005
再び 『イメージバトン』
今年は暖かな年越しになりそうです。きょうの気温は7℃もありました。
コーチング仲間のKeycoachさんから、以下のイメージバトンをいただきました。
Keycoachさんのキーワードは『プレゼント』。
ちなみに私のところに至るまでのキーワードを紹介すると;
『中島みゆき』→『わかれうた』→『失恋』→『涙』→『青春』→『どきどき』→『初対面』→『学校』→『部活』→『放課後の出来事』→『告白』→『初めてのチュ』→『はにかみ』→『笑顔』→『ひまわり』→『麦わら帽子』→『ルフィ』→『木綿』→『ハンカチ』→『黄色』→『お星様』→『希望』→『祈り』→『片思い』→『サクラ貝』→『乙女』→『長い髪』→『ジョン・レノン』→『クリスマス』→『水の結晶』→『雪』→『うさぎ』→『レッド』→『明日』→『道』→『学び』→『好奇心』→『足早』→『一生懸命』→『花』→『果実(フルーツ)』→『命』→『海』→『母』→『お祝い♪』→『生き物』→『うさぎ』→『インド』→『ゼロ』→『可能性』→『孫』→『プレゼント』
『プレゼント』からわたしが連想した言葉は、『現在』。
前から「贈り物」と「今、現在」の綴りが同じ「present」であることを不思議に思っていました。
ある日、とある本を読んでいると、英語でこう書いてありました。
『人類が今現在、ここに存在できることこそ、人類への最高の贈り物』、という言葉を目にして、なるほど、と思いました。
今を大切に、ということなのでしょうね。
というわけで、わたしのキーワードは『現在』。
お渡しするのは、『キョーコの生きる道http://yaplog.jp/ameri1973/』のキョーコさん。
それではキョーコさん、よろしくお願いいたします。
コーチング仲間のKeycoachさんから、以下のイメージバトンをいただきました。
Keycoachさんのキーワードは『プレゼント』。
ちなみに私のところに至るまでのキーワードを紹介すると;
『中島みゆき』→『わかれうた』→『失恋』→『涙』→『青春』→『どきどき』→『初対面』→『学校』→『部活』→『放課後の出来事』→『告白』→『初めてのチュ』→『はにかみ』→『笑顔』→『ひまわり』→『麦わら帽子』→『ルフィ』→『木綿』→『ハンカチ』→『黄色』→『お星様』→『希望』→『祈り』→『片思い』→『サクラ貝』→『乙女』→『長い髪』→『ジョン・レノン』→『クリスマス』→『水の結晶』→『雪』→『うさぎ』→『レッド』→『明日』→『道』→『学び』→『好奇心』→『足早』→『一生懸命』→『花』→『果実(フルーツ)』→『命』→『海』→『母』→『お祝い♪』→『生き物』→『うさぎ』→『インド』→『ゼロ』→『可能性』→『孫』→『プレゼント』
『プレゼント』からわたしが連想した言葉は、『現在』。
前から「贈り物」と「今、現在」の綴りが同じ「present」であることを不思議に思っていました。
ある日、とある本を読んでいると、英語でこう書いてありました。
『人類が今現在、ここに存在できることこそ、人類への最高の贈り物』、という言葉を目にして、なるほど、と思いました。
今を大切に、ということなのでしょうね。
というわけで、わたしのキーワードは『現在』。
お渡しするのは、『キョーコの生きる道http://yaplog.jp/ameri1973/』のキョーコさん。
それではキョーコさん、よろしくお願いいたします。
Sunday, December 25, 2005
誕生

今週は嬉しい知らせが2件飛び込んできました。
一つ目は月曜日にパリから女児誕生の知らせ、そして二つ目は金曜日にマンハッタンで男児誕生の知らせです。
両方の母親共にいわゆる高齢出産で、元気な赤ちゃんの誕生です。
そういえば、最近知人の女性6名が出産していますが、38歳未満出産者は1名のみ、家内と二人で指を折りながら驚きました。家内のケースも入れると、7件中6件は38歳以上での出産でした。
きょう25日はマンハッタンで金曜日に生れた男の子に会いに出掛けてきました。 体重3700グラム。大きいはずなのに、5ヶ月のわが娘と比べると何と小さくかわいいことか。男の子の父親がわが娘を見て、"She's giant!"、と言った意味がよくわかりました。
2800グラムで誕生した娘はもっと小さかったはずなのに、今となってはその時の小ささが思い出せません。
娘は、その男の子のお祖母さんからクリスマスプレゼントにいただいたサンタさんルックでご機嫌さん。
とても心温まるクリスマスになりました。
Wednesday, December 21, 2005
ストとパフォーマー
ストが実施されて各方面、業界そしていろいろな人々が迷惑と被害を被っていますが、きょうラジオを聴いていて「あ~、そうだったなあ。」と改めて気がついたのは、地下鉄構内パフォーマーのこと。
NY地下鉄構内では、市から許可された芸人が種々のパフォーマンスを披露してくれます。年末はそういった芸人さんたちにとって一番の稼ぎ時。その機会を奪われてしまい、皆途方に暮れているようです。
去年の年末には私も随分と楽しませてもらいました。素敵だなと感じたパフォーマンスもありましたし、感動したものもありました。クリスマスの時期ということもあって、ふだんより多いご祝儀が通行人から投げ入れられるわけです。
たいへん驚いたパフォーマンスもありました。ある日、若い男性二人が別の車両から入ってきたかと思うと、二人で突然トンボを切り始めたのです。これにはびっくりしました。二人が車輪になって車内を行ったりきたりするなど、一車両を使い切った派手で見栄えの良いパフォーマンスでした。もっと驚いたのは、二人が乗客に一切触れなかったこと。立っている乗客もいる程度には混んでいたのですから、見事の一言。思わずご祝儀をはずんでしまいました。
車両内でのパフォーマンスは禁止されていると思うんですけどね。
今年は下手をすると、こういった人たちの芸を見ることができなくなるばかりか、彼ら彼女らの収入の道が断たれてしまいそうです。
ストの影響はいろいろなところに出てくるのですね。
NY地下鉄構内では、市から許可された芸人が種々のパフォーマンスを披露してくれます。年末はそういった芸人さんたちにとって一番の稼ぎ時。その機会を奪われてしまい、皆途方に暮れているようです。
去年の年末には私も随分と楽しませてもらいました。素敵だなと感じたパフォーマンスもありましたし、感動したものもありました。クリスマスの時期ということもあって、ふだんより多いご祝儀が通行人から投げ入れられるわけです。
たいへん驚いたパフォーマンスもありました。ある日、若い男性二人が別の車両から入ってきたかと思うと、二人で突然トンボを切り始めたのです。これにはびっくりしました。二人が車輪になって車内を行ったりきたりするなど、一車両を使い切った派手で見栄えの良いパフォーマンスでした。もっと驚いたのは、二人が乗客に一切触れなかったこと。立っている乗客もいる程度には混んでいたのですから、見事の一言。思わずご祝儀をはずんでしまいました。
車両内でのパフォーマンスは禁止されていると思うんですけどね。
今年は下手をすると、こういった人たちの芸を見ることができなくなるばかりか、彼ら彼女らの収入の道が断たれてしまいそうです。
ストの影響はいろいろなところに出てくるのですね。
Tuesday, December 20, 2005
ストライキ
NY市の公共交通機関(バス、地下鉄)がきょうからストライキに突入しました。1980年以来のことだそうです。
NY州では公務員によるストライキは禁じられています。これを犯してストに参加した公務員には、ストライキ実施一日につき、給与二日分と同等額の罰金が課されるのだそうです。それでもあえて実施に踏み切ったわけです。
それはそうと、クリスマスシーズンの真っ只中でストが行われると、街全体が蒙る被害は計り知れないものがあります。どこのお店もこのシーズンだけで一年間の稼ぎの半分以上を叩き出すといわれていますから、ことは深刻。先週金曜日、まだストが打たれるかどうか微妙な段階でさえ、ある主要デパートでの客足は例年の40%ほどだったそうです。
ストが行われている間、マンハッタンに入ってくる車には、運転手を含めて4人以上の乗員を乗せていなければ島内に入ることが認められていません。
今のところそこまでして出掛けていく用事はないのですが、くるなと言われると何となく行ってみたい気になるのが不思議です。天邪鬼かな。
知り合いの方で、今日明日が予定日の人がいるのですが、タクシーは拾えないだろうし、車は使えないし、大丈夫かなあ。
911(日本の110番と119番を合わせたような緊急電話)への電話もたいへんな件数だそうで、緊急時以外は911をつかわないで下さい、と市長が訴えていました。
ブルンバーグ市長は、自分でも会社を持つ億万長者で、もともと証券界の人間ですから、今回のストが街の経済に与える影響については人一倍理解し、憂慮している様子が見て取れます。
このスト、長引いたらどうなるのかなあ。
NY州では公務員によるストライキは禁じられています。これを犯してストに参加した公務員には、ストライキ実施一日につき、給与二日分と同等額の罰金が課されるのだそうです。それでもあえて実施に踏み切ったわけです。
それはそうと、クリスマスシーズンの真っ只中でストが行われると、街全体が蒙る被害は計り知れないものがあります。どこのお店もこのシーズンだけで一年間の稼ぎの半分以上を叩き出すといわれていますから、ことは深刻。先週金曜日、まだストが打たれるかどうか微妙な段階でさえ、ある主要デパートでの客足は例年の40%ほどだったそうです。
ストが行われている間、マンハッタンに入ってくる車には、運転手を含めて4人以上の乗員を乗せていなければ島内に入ることが認められていません。
今のところそこまでして出掛けていく用事はないのですが、くるなと言われると何となく行ってみたい気になるのが不思議です。天邪鬼かな。
知り合いの方で、今日明日が予定日の人がいるのですが、タクシーは拾えないだろうし、車は使えないし、大丈夫かなあ。
911(日本の110番と119番を合わせたような緊急電話)への電話もたいへんな件数だそうで、緊急時以外は911をつかわないで下さい、と市長が訴えていました。
ブルンバーグ市長は、自分でも会社を持つ億万長者で、もともと証券界の人間ですから、今回のストが街の経済に与える影響については人一倍理解し、憂慮している様子が見て取れます。
このスト、長引いたらどうなるのかなあ。








