Saturday, December 31, 2005

一年



31日は朝から雪になりました。

静かに降る雪を眺め、酒を舐めながらこの一年に想いを馳せていました。

この一年はあっと言う間に過ぎていったような気がします。決して年齢のせいばかりではないようです。

娘の誕生も含めて新しい生命の誕生があり、身近な方々の死もありました。

30日未明には、私が最初に勤めた会社でお世話になった先輩がこちらで亡くなりました。

誕生も身近にあり、死も身近にあるということを再認識した一年でした。

Tuesday, December 27, 2005

再び 『イメージバトン』

今年は暖かな年越しになりそうです。きょうの気温は7℃もありました。

コーチング仲間のKeycoachさんから、以下のイメージバトンをいただきました。

Keycoachさんのキーワードは『プレゼント』。

ちなみに私のところに至るまでのキーワードを紹介すると;

『中島みゆき』→『わかれうた』→『失恋』→『涙』→『青春』→『どきどき』→『初対面』→『学校』→『部活』→『放課後の出来事』→『告白』→『初めてのチュ』→『はにかみ』→『笑顔』→『ひまわり』→『麦わら帽子』→『ルフィ』→『木綿』→『ハンカチ』→『黄色』→『お星様』→『希望』→『祈り』→『片思い』→『サクラ貝』→『乙女』→『長い髪』→『ジョン・レノン』→『クリスマス』→『水の結晶』→『雪』→『うさぎ』→『レッド』→『明日』→『道』→『学び』→『好奇心』→『足早』→『一生懸命』→『花』→『果実(フルーツ)』→『命』→『海』→『母』→『お祝い♪』→『生き物』→『うさぎ』→『インド』→『ゼロ』→『可能性』→『孫』→『プレゼント』

『プレゼント』からわたしが連想した言葉は、『現在』。

前から「贈り物」と「今、現在」の綴りが同じ「present」であることを不思議に思っていました。
ある日、とある本を読んでいると、英語でこう書いてありました。
『人類が今現在、ここに存在できることこそ、人類への最高の贈り物』、という言葉を目にして、なるほど、と思いました。

今を大切に、ということなのでしょうね。

というわけで、わたしのキーワードは『現在』。

お渡しするのは、『キョーコの生きる道http://yaplog.jp/ameri1973/』のキョーコさん。

それではキョーコさん、よろしくお願いいたします。

Sunday, December 25, 2005

誕生


今週は嬉しい知らせが2件飛び込んできました。

一つ目は月曜日にパリから女児誕生の知らせ、そして二つ目は金曜日にマンハッタンで男児誕生の知らせです。

両方の母親共にいわゆる高齢出産で、元気な赤ちゃんの誕生です。

そういえば、最近知人の女性6名が出産していますが、38歳未満出産者は1名のみ、家内と二人で指を折りながら驚きました。家内のケースも入れると、7件中6件は38歳以上での出産でした。

きょう25日はマンハッタンで金曜日に生れた男の子に会いに出掛けてきました。 体重3700グラム。大きいはずなのに、5ヶ月のわが娘と比べると何と小さくかわいいことか。男の子の父親がわが娘を見て、"She's giant!"、と言った意味がよくわかりました。

2800グラムで誕生した娘はもっと小さかったはずなのに、今となってはその時の小ささが思い出せません。

娘は、その男の子のお祖母さんからクリスマスプレゼントにいただいたサンタさんルックでご機嫌さん。

とても心温まるクリスマスになりました。

Wednesday, December 21, 2005

ストとパフォーマー

ストが実施されて各方面、業界そしていろいろな人々が迷惑と被害を被っていますが、きょうラジオを聴いていて「あ~、そうだったなあ。」と改めて気がついたのは、地下鉄構内パフォーマーのこと。

NY地下鉄構内では、市から許可された芸人が種々のパフォーマンスを披露してくれます。年末はそういった芸人さんたちにとって一番の稼ぎ時。その機会を奪われてしまい、皆途方に暮れているようです。

去年の年末には私も随分と楽しませてもらいました。素敵だなと感じたパフォーマンスもありましたし、感動したものもありました。クリスマスの時期ということもあって、ふだんより多いご祝儀が通行人から投げ入れられるわけです。

たいへん驚いたパフォーマンスもありました。ある日、若い男性二人が別の車両から入ってきたかと思うと、二人で突然トンボを切り始めたのです。これにはびっくりしました。二人が車輪になって車内を行ったりきたりするなど、一車両を使い切った派手で見栄えの良いパフォーマンスでした。もっと驚いたのは、二人が乗客に一切触れなかったこと。立っている乗客もいる程度には混んでいたのですから、見事の一言。思わずご祝儀をはずんでしまいました。

車両内でのパフォーマンスは禁止されていると思うんですけどね。

今年は下手をすると、こういった人たちの芸を見ることができなくなるばかりか、彼ら彼女らの収入の道が断たれてしまいそうです。

ストの影響はいろいろなところに出てくるのですね。

Tuesday, December 20, 2005

ストライキ

NY市の公共交通機関(バス、地下鉄)がきょうからストライキに突入しました。1980年以来のことだそうです。

NY州では公務員によるストライキは禁じられています。これを犯してストに参加した公務員には、ストライキ実施一日につき、給与二日分と同等額の罰金が課されるのだそうです。それでもあえて実施に踏み切ったわけです。

それはそうと、クリスマスシーズンの真っ只中でストが行われると、街全体が蒙る被害は計り知れないものがあります。どこのお店もこのシーズンだけで一年間の稼ぎの半分以上を叩き出すといわれていますから、ことは深刻。先週金曜日、まだストが打たれるかどうか微妙な段階でさえ、ある主要デパートでの客足は例年の40%ほどだったそうです。

ストが行われている間、マンハッタンに入ってくる車には、運転手を含めて4人以上の乗員を乗せていなければ島内に入ることが認められていません。
今のところそこまでして出掛けていく用事はないのですが、くるなと言われると何となく行ってみたい気になるのが不思議です。天邪鬼かな。

知り合いの方で、今日明日が予定日の人がいるのですが、タクシーは拾えないだろうし、車は使えないし、大丈夫かなあ。
911(日本の110番と119番を合わせたような緊急電話)への電話もたいへんな件数だそうで、緊急時以外は911をつかわないで下さい、と市長が訴えていました。

ブルンバーグ市長は、自分でも会社を持つ億万長者で、もともと証券界の人間ですから、今回のストが街の経済に与える影響については人一倍理解し、憂慮している様子が見て取れます。

このスト、長引いたらどうなるのかなあ。


Friday, December 09, 2005

雪かき


昼頃に雪が止んだ後の風景。

この後、せっせとバルコニーと車庫前の雪かきをしました。

4日に降った雪は水分が多くベタベタしていましたが、きょうの雪はさらさら。

雪かきは何年ぶりかな。

主要道路は雪が降り始めると同時に塩がまかれますので、雪は積もらず、問題はありません。その代わ車体は塩のせいで粉を吹いたようになりますけど。

雪宿り


雪見をしながら紅茶を飲んでいると、耳元で鳥の鳴き声。

雪を避けてのかわいい訪問客です。

窓一枚を隔てて人間がいるのに、こわがりもせず、部屋の中を盛んに覗き込んでいました。

何と言う名前の鳥でしょう?

10分ほど雪宿りをして去っていきました。

雪


目を覚ますと、雪がしんしんと降っていました。

昨晩西からやってきた寒気団の影響で、かなりの量の雪です。

落ち葉の次は雪か・・・、と思わずため息が。

それにしても、先日雪用のシャベルを買っておいてよかった。

Sunday, December 04, 2005

冬 その4


そして我家のモモンガ。

季節に応じて相手にする葉っぱが変わります。

冬 その3


かろうじて枝にくっついている枯葉にも冬がやってきました。

よく目を凝らしてみると、何か芽のようなものも見えます。

冬 その2


木々の葉っぱもようやくすべて落ちてくれました。

葉っぱを落とす前は見えなかった景色が次第に明らかになって、また雰囲気の異なった風景を見せてくれます。

これから来年の二月まで、寒そうだなあ~。

冬


昨晩から気温が急速に低下、朝起きたら一面の銀世界。

まだ落ち葉を全て始末しきらないうちに、雪に降られてしまいました。

庭のヒイラギも寒そう。ヒイラギの木の周りには、リスとおぼしき小動物の足跡が点々と続いていました。