Friday, April 06, 2007

いつの間にやら・・・

しょっちゅうブログを更新しているわけでもないのに、いつの間にか155回を超えていました。

そして最近、ブログの更新が滞っています。気がつくと2週間以上間隔が開いていることがよくあります。

ちょっとブログに意識がいっていないようです。

ということで、これからしばらくブログを休載することにしました。

また書きたくなることもあるかもしれないので、しばらくはこのままにしておきます。

Sunday, March 18, 2007

いつの間にやら

いつの間にやら3月も半ばを過ぎている。

ついこの間ひな祭りをしたところなのに、時間が経つのが早い。

金曜日の明け方から降り始めた雪は土曜日の朝まで降り続き、もう少しで以前の降雪分が消えるところだったのに惜しかった。

今回の雪はミゾレ混じりのため、スコップがなかなか突き刺せず、雪かきはたいへんだった。ご近所の除雪機の助けがなかったら、今回はダウンしていたかもしれない。ご近所さんに感謝。

積もった雪は、硬く積もっているせいで表面がツルツル、とてもきれいに見えるのだが、ころぶと痛い。

きょうは娘が顔面から転んで鼻を雪面で打ったらしく、鼻血を出していた。かわいらしい低い鼻が頭を防御してくれたらしい。少し泣いたがすぐに機嫌を直していた。

これで本格的な春がやってくるのかな。

Saturday, March 03, 2007

ひな祭り


先日我家にいらしたお客様が、飾ってあるお雛様を見て、「あら、内裏様とお雛様の位置が反対。」と言われました。
説明書にある通りに並べたので、間違いはないはず。
そこでハハ~ンと思ったのは、この人形が京都からやってきたものだ、ということ。
内裏を向かって右、雛を左に飾るのは京風である証のようです。
京都からはるばるやってきていただいた雛人形なので、敬意を表して今後ともこの並べ方でお祝いをしようと思います。
「うれしいひな祭り」という歌があります。 ♪灯りをつけましょぼんぼりに~♪、で始まるよく知られた歌ですね。
この一番の歌詞は覚えていたのですが、二番はうろ覚え、それ以降は知らず、という状態でした。
そこで一週間ほど前から四番までの歌詞を覚えることにして練習していたところ、京都の従姉からこの歌の歌詞と曲がタイミングよくメールで送られてきました。
きょうは娘の為に、家族三人だけでささやかなひな祭り。白酒はありませんでしたが、そのほかの物は形だけそろえました。
ちなみにこの歌の四番目の歌詞は:
♪ 着物を着替えて帯締めて
きょうは私も晴れ姿
春の弥生のこの良き日
なによりうれしいひな祭り  ♪

Tuesday, February 27, 2007

楽しい!

「マサさん、人間って長く生きているから先が見えるっていうもんでもないし、未だに分らないことも多いんだけれども、ひとつだけハッキリと言えることがあるわ。」

受話器から、Sさんの落着いたやさしい声が聞こえてきます。

「それはね・・・、長生きをすればするほど人生が楽しくなる、っていうこと。」

Sさんは今年76歳。通常の方に比べると、そこそこ波乱に満ちた人生を送られてきました。

来週、彼女が10年以上当事者となって争ってきた案件について、裁判所の判断が出ます。
最後の方では、弁護士は金がかかるばかりで当てにならないと、自分で弁護もやり、一歩も引かずに闘ってきました。

負ければ、Sさんはかなり困った状況に追い込まれます。

「判事の判断がたとえどちらになったとしても、勝ちとか負けというのはないと思うの。ただ状況が変化するだけ。どちらに転んでも、私にとって『負け』ということはありえない。新たな人生が開けるだけのことだと思うのよ。」

この言葉の後に続いたのが、冒頭の台詞です。

というわけで、来週裁判所の判断が出たら、結果がどちらに転んでもお祝いをするつもりです。


Monday, February 26, 2007

冬景色

まだ冬の真っ只中・・・なのですけど、なぜか微かに春の気配を感じます。

と言っても、もう2月末だから、春がもうすぐなのは、気配を感じなくても分ることなのですが・・・。


なんの足跡かな?リスだろうか?


我家の番地。


水っぽい雪。
お蔭できょうの雪かきは楽にすみました。






頭上を見ると・・・
寒そー!




Tuesday, February 20, 2007

チョットした違い

「あのね、この間ハワイに住んでいる友達から連絡があってね、今から会いたいからって。それで予定をやりくりして彼女と会ったわ。」

へ~、ハワイに友達がいるの?

「そう、昔7年間一緒に仕事をした仲でね、素敵な人よ。彼女はいつも私の先生だったわ。仕事もよくできたし。」

フ~ン。

「でね、久しぶりに会って積もる話をするうちに、彼女が作った人生プランというのかな、実現したいことを詳細に綴ったプランを見せてくれたの。」

「私それを見てビックリしちゃった。だって私が作ったプランと内容が、ちょっとした違いを除くとまったく一緒だったのよ!」

へ~、それは凄いね。目指していることが同じなんだ。でもさ、その『ちょっとした違い』って何ナノかな?気になるんだけど聞いていいかな?

「へへ・・・、よく人の話を聞いているわね。それはねえ・・・、私は自分の立てたプランをあなたも知ってのとおり実行に移しているけど、彼女の場合はプランのままで止まっている、という点。分る?」

それは、『ちょっと』じゃなくて、『たいへん』な違いじゃない?

「そうね。例えば、自分の想いは大切だけど、想いでと止まっている限りは単なる想いだわ。何かの形に落とし込まないと。
もちろん想いを抱いたら必ず形にしなくてはいけない、ということはないわ。放っておいても構わない。それはその人の選択ですからね。」

それであなたの友達は、あなたのプランと現状について、どう反応したの?

「最初の反応は、おもしろかったわよ。自分が実行に移していないことの言い訳をしていたわね。私は彼女を責めたわけでも何でもないのよ。その内、むしろお互いに触発しあって、アメリカの西の果てと東でおもしろいことができそうだ、ということに気付いたのか、すごく前向きになって、さっそく実行に移してみると言っていたわ。」

あなたは人の背中を押すのがうまいからなあ。

「そうよ、あなたも私のグランド・プランに組み込まれているんですからね。お互いネットワークの輪をひとつひとつ拡げていきましょ。あなたが触れることの出来る人は無理のない範囲で手を差し伸べてあげて・・・。」

ハ~イ!

Thursday, February 08, 2007

ジェット旅客機


気が付かなかったなあ~。
自分なりに自然環境には配慮しているつもりだったけど・・・。
Time誌(2月12日号)によると、NY~東京間をジェット機で往復すると、乗客一人当たり2,400kg(!)もの炭素を空気中にふりまいているそうな。
2,400kgという数字がどの程度のものなのか・・・、
だいたい大型SUVを一人で一ヶ月間運転し続けて出る量よりは多いらしい。
ということは、個人が運転する車からも、かなりの量の排気ガスが空気中に撒き散らされていることになる。
所有する車が月に何キロぐらいのガスを排出しているのか、これも具体的に考えたことはなかったなあ。
日本に出掛ける時、船で、というわけにもいかないし。
でも年に数回日本に出掛けるとして、その内一回は船旅というのもいいかもしれない。
もうそろそろそれぐらいの余裕で移動する時代に回帰する必要があるのかも。。飛行船でもいいなあ。
船旅で日本へ・・・、でもそんな定期船ってあるのかなあ。