Sunday, October 29, 2006

大西洋


寒風が吹きすさび、数名の釣り人しかいない長い海岸を、娘は喜んで歩き回っていました。

生後7ヶ月の頃、瀬戸内海を見たのが彼女の海初デビューですが、これだけ前が開けている海を目にするのは初めて。何せ島の長さの分29キロすべてが砂浜なのです。

強い風に押されて寄せてくる波も、小さな身体を押し倒しそうな風も、すくってもすくい切れない砂も、娘はすべてが気に入ったようでとてもご機嫌。ニコニコしながら、なぜか胸を張ってテクテク歩いていました。

海の向うはアフリカ大陸と欧州大陸。いずれ娘を連れてポルトガルに行こうね、と家内と話をしながら海岸を離れました。

4 Comments:

Anonymous Anonymous said...

素敵な写真ですね。 思わず引き込まれました。 何だかよく分からないけれど、ぐっと前のめりになってPCの画面に近づいてしまいました。
何でだろう。
父子二人のそれぞれの姿、左のお父さんが大きくて、右のお嬢ちゃんが小さいのに何故か存在感が大きくて、思わず微笑んでしまう写真です。

素敵な時間を過ごされていますね。

06:06  
Blogger masa said...

のあばあちゃん、ありがとうございます。

自分の周りのものすべてに関心を向けて歩く小さいお嬢さんと、そのお嬢さんにだけ目を注いで歩く男性との対比としてもおもしろいですね。

13:28  
Anonymous Anonymous said...

ほんと素敵な写真!
おねえちゃんが撮られたのでしょうか?

08:51  
Blogger masa said...

そう、おねえちゃんが撮りました。いい写真ですよね。

20:35  

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