見られた・・・?
部屋のそこら中にポトスの観葉植物が置いてあります。
薄緑の葉っぱは鮮やかで艶やか、ただの葉っぱですが、そこにあるだけでほっとします。
ところで、植物の葉っぱが動く瞬間を見たことがありますか?
葉っぱが動き回るわけではありません。でも植物は成長しているわけですから、何かしらの動きはしているはずですね?
普段、植物をジッと見つめていても葉っぱが動いているところを見る機会はありません。おそらく植物の成長はゆっくりしているからでしょう。
ところが、ときどき、年に2回ぐらい、フッと気配を感じてポトスの方に目をやると、葉っぱがシュッと動く瞬間に出くわすことがあります。風とか振動のせいではありません。 明らかに「意識的」な動きです。
そういう時の感覚は、「あっ、見られた・・・かな?」という感じなのです。
ポトスが戸惑っているような、あらぬ場面を見られてしまって照れているようなそんな感じです。
植物にとって、動いているところを見られるのは恥ずかしいことなのかもしれません。
人間の目に触れずに活動することが植物の美意識なのかもしれません。
あるいは見られてはいけない、という掟でも・・・、まさかね。
今私は大きなポトスの鉢に背を向けてブログを書いています。
もしかしたら・・・、「だーるまさんが、こーろんだ!」
薄緑の葉っぱは鮮やかで艶やか、ただの葉っぱですが、そこにあるだけでほっとします。
ところで、植物の葉っぱが動く瞬間を見たことがありますか?
葉っぱが動き回るわけではありません。でも植物は成長しているわけですから、何かしらの動きはしているはずですね?
普段、植物をジッと見つめていても葉っぱが動いているところを見る機会はありません。おそらく植物の成長はゆっくりしているからでしょう。
ところが、ときどき、年に2回ぐらい、フッと気配を感じてポトスの方に目をやると、葉っぱがシュッと動く瞬間に出くわすことがあります。風とか振動のせいではありません。 明らかに「意識的」な動きです。
そういう時の感覚は、「あっ、見られた・・・かな?」という感じなのです。
ポトスが戸惑っているような、あらぬ場面を見られてしまって照れているようなそんな感じです。
植物にとって、動いているところを見られるのは恥ずかしいことなのかもしれません。
人間の目に触れずに活動することが植物の美意識なのかもしれません。
あるいは見られてはいけない、という掟でも・・・、まさかね。
今私は大きなポトスの鉢に背を向けてブログを書いています。
もしかしたら・・・、「だーるまさんが、こーろんだ!」

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