Monday, March 14, 2005

ジョゼッペ爺さん

きょう、ピノッキオのジョゼッペ爺さんに出くわしました。

身長は155~160cmほど、体型の重心は低め、豊かな白髪は横わけで、目じりがさがり、だぼだぼのワイシャツを着て、遠慮がちにドアをノックして入ってこられました。

この方、超難度高齢出産にかけては全米でも最高権威と言われているドクター。

ニューヨークの大病院で、しかもその分野で知る人ぞ知るドクター、というイメージで登場を待っていたものですから、拍子抜けしました。あれで四角い眼鏡をかけて、チョットやせたら、ディズニー版のジョゼッペ爺さんそのものです。

二つほど問題を指摘されてこの日はお開き。また4週間後に様子を診たいとのこと。

胎児の成長をチェックする先生と、赤ちゃんを取り上げる先生は違いますので、きょうは出産予定場所の病院偵察も兼ねての訪問。家内もわたしもジョゼッペ爺さんが気に入りました。

ちなみに成長を診ていただいている先生は日本人の方ですが、これが皇太子にそっくり。お世話になった方は皆、殿下、あるいは皇太子と影でお呼びしているようです。

わが娘は現在21週目。

きょうは頭のてっぺんから足の先まで、脳みそ、目、鼻、心臓、内臓、筋肉、骨などのすべてのパーツを、一時間近く、くまなく精査されておりました。長時間にわたって覗かれ続けて、さぞかし疲れたことでしょう。 「お疲れ様。」

幸い異常は認められませんでした。




1 Comments:

Anonymous Anonymous said...

Masaさん、おめでとうございますー!
全然知りませんでした。
とても素敵なニュースにワクワクしています。

奥様が見つけていらしたという詩もとても素敵ですね。
じわーんと染み入りました。
妊娠の不安、戸惑い、喜び、出産の感動、感謝、育児中のさまざまなできごと。
私自身のあらゆる感情がうわーっと湧き出てきて、あー、今日は子供の寝顔を何時間でも見ていたい気分です。(でもきっとすぐ寝ちゃう!)

こんな気持ちにさせてくださったMasaさんと奥様、そしてbabyちゃんに感謝です。

10:49  

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