Sunday, October 09, 2005

大雨


きのうNY近郊は嵐のような大雨。運転をしていても前がよく見えず、皆スピードを落し気味に運転していました。

そんな日にわざわざ町を離れて我家に向かったのは、知り合いの建築設計士の方に家を見ていただきたかったからです。

家を購入する前に徹底的な建物検査をしてもらっていますが、それはそれとしてプロの目から見た家のコメントが欲しかったのです。

たまたまバケツをひっくり返したような大雨になり、いよいよ家の実力が判明する時が・・・。

なにせ築後72年経ってる家です。何が起きても不思議はない。

幸い雨漏りはなし、むしろ中にいると守られているという感覚が強く、家に対する信頼感が深まりました。信頼感がある理由の一つとして、家の素材が全て本物ということも関係しているのかもしれません。なにせクルミの木と石で囲まれているのでどっしり感は強い。

それはさておき、建築士さんの判定、感想は・・・「家そのものは問題ありません。家と土地のバランスがとてもいい。土地の高低差も適度にあり、特に庭がすばらしいので、ここにお金をっちょっと入れると家の価値が格段にあがりますよ。」とのこと。

家の新オーナーとして、とても嬉しいコメントです。家も喜んでいました。

家の外では雨風がビュービュー吹いていましたけれども、私はとても穏やかな安心した気分でした。

4 Comments:

Anonymous Anonymous said...

守られている感じ、私も一緒に味わいました。
家の外は大荒れ、家の中は安心と安らぎ、幸せな時間ですね。
東京は3日間秋雨模様。
気持ちがしっとり、落ち着きます。

18:31  
Blogger masa said...

体育の日も雨ですか。雨の日は「気」が休まります。

こちらは気温が急降下して、寒くなってきました。

もうすぐ冬です。

20:16  
Anonymous Anonymous said...

アメリカは不動産バブル真っ只中みたいですね。広いお庭があるみたいでこれまた楽しみです。

01:33  
Blogger masa said...

そうですね。アメリカは真っ只中か、最終局面か、と言ったところでしょうか。

いずれにせよ、いつまでも続くことではありません。終わりはいつかやってきます。

ご近所さんが家を売りに出したものの、2ヶ月経ってもまだ買い手がでてこない、となげいていました。もう新しい家を買ってしまっているので、余計に困っているようです。

こういう話を聞くと、末期症状かな、という気もしますね。

16:20  

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