家
きのう6日に契約締結がなされました。4月末に「家を買おう!」と決めてから、半信半疑で家探しを始めました。
そして出会いというのは不思議なもので、5月に何気なく撮影したこの一枚の写真がきっかけとなって、この家が現実に自分達のものになりました。
場所はイメージしたとおり、湖から歩いて3分、森の中にあるお家です。
場所は、現在住んでいるマンハッタン島から西へちょうど50キロ、車で50分ぐらいのところにあります。
この町で家探しをしている5月頃に、道に迷い込んで入っていった所には、何とトイザラス(オモチャ屋)の本社がありました。へ~、こんな場所にあるのかと驚いたものです。日本ビクターの北米本社もみつけ、意外な町に意外な会社があるので、ひとりでビックリしていたのを今でも覚えています。
実はこの家の近くにもう一軒有力な家が売りに出ており、私はどちらにしようか迷っていました。お腹の大きな家内を連れて行って両方の家を見てもらった時に、「玄関から入った時の感じが清々とする。」という家内の一言でこちらの家と交渉することに決めたのです。
この家との出会いは不思議な偶然に恵まれていましたので、その偶然を尊重する気持ちが働いたという事情もありました。
偶然と言えば、私が気にかけていたもう一軒の家は、建てられた年が1955年で私と同い年、今回購入した家は1933年に建てられ、私の母と同い年です。
引越しは10月末の予定。それまではマンハッタンでの生活を三人で存分に楽しみます。
娘はシティーベービーからカントリーベビーへ。彼の地でのんびりと育ってくださいね。

8 Comments:
おめでとうございます!
すてきなおうちですねー!夢のようです。
マイホーム、ベビーちゃん、新車のカメレオン君…。
うきうきワクワクのオンパレード!
いいな〜〜〜〜〜!
ものすごくすてきっ!
広々としていて、緑が多くて、あこがれますー!
Key-coachさん、ありがとうございます。
確かにワクワクしますね。
どっこいしょさん、緑は「ふんだん」にあります。
雪が降る頃になると、鹿がトットッと歩いていて、連中がつけていく足跡が微笑ましい、とご近所さんが言っていました。
そんな所です。
何度 お家の写真を見ても素敵です。
「雪の頃になると・・・」とMASAさんのコメントを読んで、クリスマスの頃、この可愛らしい素敵なお家はどんな風になっているんだろう、って想像しただけで幸せ気分になりました。 アメリカ映画でよく見るような幸せな一家の光景が目に浮かびます。
もう9月も11日、今年の元旦にはMASAさんのアパートの窓からの初日の出を見せていただきましたが、つい最近のようです。
前出のコメント、「のあ」からではなく「のあばあちゃん」からです。 ごめんなさい。
のあばあちゃん、
前におっしゃっていただいたイメージをいろいろとめぐらせながら、自分達の家に仕上げていこうと考えています。
また相談に乗ってくださいね。
素敵な家ですね。11月に伺います。
お待ちしております。
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