本

左の写真はご覧の通り、本の写真です。一見するとごく当たり前の、アメリカで出版されているおびただしい本の中の一冊です。
わたしがこの本に出会ったのは、去年の一月か二月頃。別の本を読んでいる時に、その中で紹介されていたのが写真の本でした。
普段でわたしであれば、ピンとこなかったと思います。この本と関わることもなかったでしょう。この本は大体次のような紹介がされていました。
『子供たちの中に眠っている創造力や独立心を引き出す方法はいろいろある。だが、そのために子供たちを批判したり罰するやり方は方法としてよくない。問題外である。』
このことを一冊にまとめた本がある、それがこういう本だよ、ということでした。
当時家内が娘を身ごもっていることも大きく影響したと思います。わたしはさっそく近所の本屋に駆け込み、教育関係の書棚を一冊一冊確認するようにこの本を探していました。
一冊だけ置いてありました。教育書、というイメージを持っていたので、写真のような表紙を想像していなかったのです。この黄色い表紙を目にしたときは、へー君がそうか、という感じで本を手にしていました。
夢中になって読み終わった後、わたしは今までやったこともない行動に出ました。この本の邦訳を始めたのです。この作業は大分前に終了しています。
信頼するわたしのコーチからの勧めで、陽の目を見る宛のないこの本をこのままにしておくのはなんだか惜しい気がして、、せめてブログの中で少しづつでも紹介をしてみようか、というのが狙いです。
ということで、この本についてはこれから折に触れて、自分の想い、考えを絡めながらブログに書き綴っていこうと考えています。
「Iさん、ありがとね!」

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