Tuesday, February 07, 2006

精神科医とコーチング

2月13日版のTIME誌に、小さなおもしろい記事が載っていました。

今やエグゼクティブ向けのコーチングは、10億ドル(1000億円)産業となりつつあるのだそうです。

先月開催された米国精神分析学会の年次総会において、エグゼクティブ向けコーチングで実績のあるコーチを招き、守秘義務からマーケティングにいたるあらゆることについてコーチングに関する質問が行われたそうです。

何せ1000億市場ですから、精神科医にとってもとてもおいしい分野、コーチだけに任せておくのはもったいない、ということなのでしょう。免許もいらないのに、場合によっては一時間1000ドルも取れるのですから。

しかし、精神科医にも手法の違いには戸惑いもあるようです。エグゼクティブ・コーチングが企業内の人間とその関係に主眼を置くのに比べ、精神科医によるカウンセリングは純然たる個人に焦点を当てるためです。

それにしても、ある精神科医曰く、コーチング手法をためしてみたら、自分のクライアントには確かな効果があったとか。

精神科医も注目するエグゼクティブ向けコーチング、みなさんこれから稼ごうと思うのであればねらい目ですよ。アメリカで起こることは遅くとも5年後には日本でも本格化しますから。

2 Comments:

Anonymous Anonymous said...

「みなさん」というよりも「MASAさんの本領」を発揮できるのではないですか?
楽しみです~。

06:20  
Blogger masa said...

は~い!

08:20  

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