"電子"メール
きのう、久しぶりに旧同僚と夕食を共にしました。
メールの話になって、彼が一日に受取るメールの数が350を下ることがないと聞いて、大いに驚きました。
「個人宛のメールはほとんどないんですけどね、社内の連絡事項やアナリスト、エコノミストから配布されてくるレポート何かのCCメールがやたら多いんですよ。もうね、消していく作業だけでたいへん。下手に消せないから、ひとつひとつ確認しなきゃいけないし。」
「そんなことやってたら一日仕事で、肝心の仕事ができないじゃない。」
「そうなんです。それでも常時100通くらいは残りますね。お客さんとのやりとりなんかだと、消せなくて。ホント、たいへんですよ。僕のお客さんはNYに一週間出張で来ていて、日本に帰ったらメールが7,000通たまってたって、嘆いてました。」
仕事場の状況はたいへんなことになっているようです。メールの管理だけで時間を浪費させられる事態になってきているのですね。
便利なものも、行き過ぎるととてつもなく不自由な状態をもたらす典型のような話で、大いに考えさせられました。
メールの話になって、彼が一日に受取るメールの数が350を下ることがないと聞いて、大いに驚きました。
「個人宛のメールはほとんどないんですけどね、社内の連絡事項やアナリスト、エコノミストから配布されてくるレポート何かのCCメールがやたら多いんですよ。もうね、消していく作業だけでたいへん。下手に消せないから、ひとつひとつ確認しなきゃいけないし。」
「そんなことやってたら一日仕事で、肝心の仕事ができないじゃない。」
「そうなんです。それでも常時100通くらいは残りますね。お客さんとのやりとりなんかだと、消せなくて。ホント、たいへんですよ。僕のお客さんはNYに一週間出張で来ていて、日本に帰ったらメールが7,000通たまってたって、嘆いてました。」
仕事場の状況はたいへんなことになっているようです。メールの管理だけで時間を浪費させられる事態になってきているのですね。
便利なものも、行き過ぎるととてつもなく不自由な状態をもたらす典型のような話で、大いに考えさせられました。

6 Comments:
気が遠くなるようなメールの数ですね。
素早く対処できるのがビジネスマンの条件になるのでしょうか。
昨日、映画「有頂天ホテル」を観てきました。 日本映画にしては珍しくほぼ満席でした。 なんだかホッしました。
面白さは期待値には届きませんでした。
感受性が貧困なのでしょうか。
「有頂天ホテル」、おもしろい題名ですね。
どんな内容の映画なんですか?
「The 有頂天ホテル」、私もこないだ見てきました。三谷監督っぽい映画でした。年末のホテルを舞台にしたみんな主役はれる人がわんさかと出ている映画でした。感動した!というような映画ではありませんが、へらっと笑うにはいい映画ですよ。
肩がこらない感じの映画ですね。
そうですね。 キョーコさんの仰るとおりです。 会社の60過ぎの方が「すっごく面白かった」と言っていたので期待しすぎてしまいました。
キョーコさんもヘラッと笑う程度だとお聞きして、安心しました。
でもたまに、そういうヘラッとできる映画を観てみたいですね。そういう映画をテレビでやっているのを見つけたりすると、儲けもの、という気がします。
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